プログラミングの第一歩


戻る

はじめに

プログラミング学習はプログラムを実際に書くことが上達の近道です。

自分で一度コードを書いてみることを強くお勧めします。

プログラミングのはじめの一歩

まずは"Hello World!"と画面に表示するプログラムを書いてみましょう。

見本はこちらです。


#include "iostream" //iostreamというファイルを読み込む。
using namespace std; //stdという名前の機能を使う事を指定する。
int main(){
  cout << "Hello World!" << endl; //画面に"Hello World!"と出力する。
}

まず最初に、"//"と書くとその後の文章はプログラムを作成する時に無視されます。これを"コメントアウト"といいます。必ずコメントを書く必要はありません。(緑色の部分)

さて、1行目では入出力の機能に関する事が書かれている"iostream"というファイルを読み込んでいます。

その次の2行目ではstdという名前がついている機能を使う事を指定しています。

そして3-5行目がプログラミングにおけるメインとなる部分です。


int main(){
  //ここに処理を書く
}

形式はこのように決まっていて、これ以外の事を書くとエラーになるので気を付けましょう。

出力の方法


 cout << "こんにちは" << endl;//こんにちはと出力する。

C言語では文字や文章は"(ダブルクォーテーション)を使って囲まなければなりません。 これを忘れるとエラーになってしまいます。

また、endlと書くと1行分の改行が行われます。

補足(発展)

厳密には、1文字の文字は'(シングルクォーテーション)を使って囲みます。

問題を解いてみよう!

No.16 Hello World!


戻る